ウスコよ、、、

この世に生を受けた者達は、不完全な人間が作り出した社会で、

艱難辛苦と四苦八苦を経験する。

未だに獣性の抜けない人達や、エゴの強い人達と交わることによって

世の中の不条理や不合理を、見せられ、聞かされ、知らされ、思わされ

認識させられるのだ。

その中で、人の間を生き抜き、勝ち抜き、乗り越える。

これこそ、この世で一番重要な、人間の成長原理である。

個々の魂は:空:の世界からテーマを持ってやって来る。

そして:色:の世界の人間の体に宿り、

眼、耳、鼻、舌、身という五つの感覚で情報を得ながら

様々な経験を積んでいくのである。

この現実世界で本能や煩悩と戦いながら、魂に刷り込まれた固定観念や

思い込みを昇華し、進化していかなければならないのである。

こうした人格形成の重要性に気付き、実践して行く事が悟りへの道。

その結果、慈悲の心が芽生え、仏性の種が開花する。

だからこそ、現実世界での修行が必要なのだよ、、、、

ウスコよ。

この世に存在する全ての物質は、神の働きかけにより作為されている。

魂を宿した人間が学ぶための舞台として必要なものを集積したものが

物質となり、現実世界を構成しているのだ。

つまり、この世の物質の本質は:空:なのである。

さらに言うなら、肉体に備わる感覚器官によって

感受する感覚も、感情から表れる想念も、行動を促す意思や衝動も、

こうしなければいけないという、こだわりの意識も、

すべて:空:の世界からの働きかけによるものである。

人間の魂の進化の度合いによって感受する事柄や内容は全く違う。

十人十色、千人千色というように、人の持つ価値観や人生の道のりは

一人ひとりがみんな違うのだ。

そして現実世界でのあらゆる法則は、

人の肉体に宿る魂の進化を目的としたものである。

菩薩は現実世界で生きる事の重要性を深く理解しているから、

何があっても心が曇ることはない。

そして、恐れることもない。

さまざまな障害を乗り越えることが、進化の道であることを

教えられているから、いかなるときも心に安らぎがあるのだ。

これこそ、仏の智慧の教えである。

そこにいる釈迦や仏陀たちも、仏の智慧の教えを実践し、

悟りを得たのだ。

だからこそ人間は知るべきである。

偉大なる仏の智慧の教えを。

無上にして、無比の教えではあるが、これを学んでも不完全な人間である以上、

迷うこともあるだろう、、、

そんなときは、苦悩に立ちう向かう勇気わき上がる

次のような真言を唱えなさい。

ガテー ガテー パーラガテー

パーラサムガテー ボーディー スヴァーハー

もしくは、080 サワサワ オッパイ にSMSしなさい!!!

命尽きるまで、生き抜き、勝ち抜き、乗り越えよ!

これが仏の教えなり。

奈良におるやろ、大仏さん、、笑。

IMG_1087.jpg

般若心経。

押忍!


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