I sold my soul for satan
ではなくて
Halloween
ですので
Hysteric Miniのメイクさんにコープスペイントしてもらいました。
いっかいやってみたかったんだよね〜〜〜!
メイクのお姉さん、ブラックメタルの知識なんて全く無いのに
僕が持参した資料を見てパパ〜ッとやってれました。
プロや!
Hysteric Miniの皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!
ところでBM好きな人にはこの映画気になりますね。
http://www.blackmetalmovie.com/
日本でも上映してくれることを願います。
SLAYER
SLAYER
って字見ただけでカッコええね。
英和辞書で引くと「殺害者」って出てくんねん。
そんな先生方の極上なギグに行ってきました。
会場はIMPホール。
10年くらい前にブレイズ・ベイリー時代のメイデン観に行った以来でした。
Palm高橋くんとex-Waterweed、現As Revive Called のつの丸と興奮しながらタクシーに乗り込んで、なんかね〜、これからとっても偉い人に会うときのような変な緊張しながら会場に向かいました。
会場には
黒Tシャツに黒パンツでいかにもメタリオンな人、
鋲ジャンの人、
今時っぽいオサレな人、
普通ぅ〜の人、
色んな人がいまして、色んな人が聴いてんねんな〜と改めて思いました。
World Painted Bloodの発売が来日に間に合わなかったのは残念だった....
とかどうでもよいと思ったライブでした。
新作のタイトルトラックから始まって、War Ensembleに突入した瞬間
「うぉーーーー!」
とか
「ぎゃーーーー!」
とかじゃなくて
「あっ......」
って感じでした。
何かすんげー衝撃的な事件が目の前で起こった時(僕の今までの経験ではパソコンの上に味噌汁をぶっかけてしまったときなど)ってあんまり声出なくね?もしくは全然笑えない事態やのに「ふふっ...」とちょっと笑ってしまったり。つまりそんな感じでした。わかるやろ?
幸運にもステージ袖で観させていただきました
僕はDivine Interventionがめっちゃ好きなのですが、あのアルバムからは全然演ってくれないですね〜。Sex.Murder.Artなんて最高やと思ってるんですが。
「あのアルバムはメンバーがあんまり気に入ってないねん。」
とケリー先生のギターテックのアーマンドが言ってました。
今回のライブに招待してくれたのもこのアーマンド。
彼はライブのときはケリー専属ですがレコーディングのときなんかはジェフとトムのんもチューニングしたりアンプいじったりその他あれこれやってる人で、Slayerが大阪に来るときは僕もほんまにお世話になってます。
デイヴ先生のすぐ後ろで観せていただきました。
ありがたや〜〜〜〜〜!!!!
足も手も、ほんまに速くてパワフルで、かつ余裕な感じでした。
Angel Of Death、昔っから聴き過ぎて店でかけたりしとっても
普段はあんまり特別な感じがしてなかったんやけども
ライブで観て聴いてしたらやっぱり最高でした。
そらそうやろ。
最高に決まってる。
日本盤のCDの帯の上の方の「ロック」とか「ジャズ」とか
ジャンル名が書いてあるところにSlayerは「帝王」って書いてあるんやけども
それに相応しいSlayerも、帝王とか書いちゃうメタルっていうジャンル自体も
「んがっ.......!!」
って感じで身体がプルプルします。
適切な表現かどうか分からんけど、んがっ!ってなるねん。
んが〜〜〜〜!!!ぷるぷる.........ってなるねん。
そんで、んがーーーー!!ぷるぷるぷる.........ってなった!
スラッシュメタルとか、スピードメタルとかっていうよりも
ロックそのもののカッコよさを強く感じました。
あ〜、ごめん、上手く言われへんけど
Slayer知らん人はこのブログ、ハナっから意味分からんやろし
Slayer知ってる人は分かるっすよね。
なんか簡単に「良かったッスよ」とか絶対に言いたくなくて
でもなんて感想を述べたらいいのかもよく分からないので
とりあえず自分の胸にしまっておきます。
ならこんなブログ書くなよな〜〜〜〜〜!!!!!
皆様、また直接お話しましょ!
リザレクション
私、ちょっといろいろありまして
一ヶ月くらい南堀江を離れていたのですが......
ちょっと前に復活致しました。
ご迷惑かけてしまった方々、すいませんでした。
心配してくれた方々、ありがとうございました。
またこれからバキバキに 彫りまくりますよ!

「復活」のイメージってコレやろ?
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